カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2014年3月 8日 (土)

男性よ、もっと家事に従事しましょう

女性がもっと社会進出できる環境を整えなければならないと思う。人にもよるが女性の方が男性に比べて基礎的な体力がない。にもかかわらず、共働きで女性が働いても、同時に家事仕事の多くを担ってもらうというのは無理な話しである。

2014.3.8 日経新聞記事より引用、抜粋
経済協力開発機構(OECD)加盟国中、男性が家事労働に充てる時間は日本が最低レベルとの調査結果を発表。日本の女性が家事や買い物など「無償労働」に1日約5時間を費やすのに対し、男性は1時間2分にとどまった。最も「協力的」だったにはノルウェーの男性で約3時間、女性は3時間半を充てていた。家事労働に最も長時間を費やしていたのはトルコの女性で6時間超だった。2005年以降、約2万人を対象にした「時間の使い方」をテーマにした調査結果から得たデータとしている。

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2012年10月14日 (日)

ソーシャルコーズからの再出発

私は、社会を良くしたい、心豊かに暮らせる社会にしたい、持続可能な社会の発展に貢献したいという強い思いを「ソーシャルコーズ」と呼んでいます。

今の日本は、成長する社会、成長する経済を前提にした裕福に暮らしていく社会という、高度成長期の社会規範から、成熟した社会、心豊かに暮らせる社会という、持続可能な社会の発展を規範とした時代に移ってきていると思われます。

これからは、マスマーケットの経済性、効率性への気づきばかりでなく、一人ひとりのソーシャルコーズに視座した“変化の兆しへの気づき”が重みを増し、そうした気づきを敏感に捉えていくことが、何よりも重要になってくると考えられます。

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2008年8月31日 (日)

ブログの開設にあたり

安心して暮らせる未来への願いや豊かさは、金勘定では量れない。むしろ、金勘定で量ることのできないものやこと、喜びや満足感、不安のない安心感によって心が満たされた状態であり、それぞれの人が持つ世界観や価値観、感性に固有のものである。
しかし、豊かさは、その人の生きてきた環境やそのときどきの生活シーンに応じて移ろうものでもあり、豊かさを求めるプロセスを通して新たな世界観や価値観、感性が生まれてくることもある。
 裕福な暮らし、安全な暮らし、将来を夢見ることのできる暮らしをすることは、全ての人に与えられた当然の権利である。しかし、現在の社会は、個人所得の格差、都市部と地方間の格差、国や地域間の格差が広がった格差社会であり、地球温暖化など将来に不安を抱えている社会でもある。
 誰もがこうした社会の歪みを解決しなければならないと分かっていながら、何一つ解決の糸口が見えてこない。地球温暖化の問題一つをとっても、経済性を優先すべきか、環境を優先すべきかといった葛藤が渦巻く中で、事態だけがどんどん深刻になっている。
 
本ブログを開設するにあたり、こうした社会的ジレンマをどうやって解決すべきか考えて行きたい。

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