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2014年3月

2014年3月19日 (水)

スマートウォッチ

少し前までは漫画やSF映画でお馴染みのスマートウォッチへの流れが現実化しつつある。音声での会話だけでなく、音声による操作で、地図上での自分の位置や会いたい人のいる場所、乗りたい電車に間に合うかや運航状況、天気などの情報がリアルタイムに分かると、生活はすごく便利になるだろう。


2014.3.19 日経新聞より引用、抜粋
米グーグル、身に着けられるウェアラブル端末向けの基本ソフト(OS)「アンドロイド・ウェア」を発表した。韓国LG電子やモトローラ・モビリティなど複数の端末メーカーが、同OSを搭載したスマートウォッチ(腕時計型端末)を春以降、順次発売する。ポストスマホの有望市場を巡る競争が激しさを増しそうだ。アンドロイド・ウェアは、スマホやタブレット向けのOS「アンドロイド」をウェアラブル端末向けに改良。端末メーカーなどに無償で提供する。各社のスマートウォッチはアンドロイドOSを搭載したスマホと無線で接続し、音声による指示で操作する。グーグルが公開した動画では、グーグルの地図サービスと連動して道案内をしたり、次の予定や天気、周辺情報等を知らせる機能が紹介された。

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2014年3月 8日 (土)

ビッグデータと個人情報の保護

消費者データには貴重な個人情報が含まれる。だからこそ、ビジネスを展開する上で価値のあるものでもある。一方、ビッグデータとして活用すべきは誰それの情報ではあるまい。「こういうプロフィールを持った人の購買行動」を様々な視点で分析し捉えることであろう。

行政が社会の発展に必要な制度を設けること、個人情報の保護を担保することには賛成だが、相変わらずの認証制度を持ち出すことの発想の古さ、上から目線の行政には疑問を感じる。またまた、この認証制度を商売ネタにする業者が横行し、企業側もそこに多大な労力とコストを支払わなければならなくなるのではないだろうかと思う。

2014.3.8 日経新聞記事より引用、抜粋
経産省、商品の購入履歴や鉄道の乗車記録といった消費者データの安全な活用を促すため、企業に新たな認証制度を導入する。行動履歴が第三者に転売されてトラブルになるなど、個人情報を巡る企業への不信感は強い。情報の取得方法や外部提供の有無などを審査して「お墨付き」を与え、消費者の安心感を高める狙い。個人情報を新商品開発や広告に生かす「ビッグデータ」の発展につなげる。経産省が年内に設ける新制度では、情報が安全にサービスに用いられているかなどを審査し「サービス約款」を簡単にすることを認める。企業が個人情報の流出防止などを徹底しているかをみる。簡易にする約款は経産省がNPなどを指名して審査してもらう。審査に合格すれば「認証マーク」を与え、企業はインターネット上や店頭などで表示することができる。約款は個人情報をビジネスに活用する際に必ず示すよう法律で求められているが、1万字を超える例もあるなど消費者には理解しにくかった。利用者がサービスの中身を容易に理解できるよう7項目に絞り①サービス概要、②個人情報の種類と取得方法、③個人情報を外部提供する場合派その提供先、などを示す。

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男性よ、もっと家事に従事しましょう

女性がもっと社会進出できる環境を整えなければならないと思う。人にもよるが女性の方が男性に比べて基礎的な体力がない。にもかかわらず、共働きで女性が働いても、同時に家事仕事の多くを担ってもらうというのは無理な話しである。

2014.3.8 日経新聞記事より引用、抜粋
経済協力開発機構(OECD)加盟国中、男性が家事労働に充てる時間は日本が最低レベルとの調査結果を発表。日本の女性が家事や買い物など「無償労働」に1日約5時間を費やすのに対し、男性は1時間2分にとどまった。最も「協力的」だったにはノルウェーの男性で約3時間、女性は3時間半を充てていた。家事労働に最も長時間を費やしていたのはトルコの女性で6時間超だった。2005年以降、約2万人を対象にした「時間の使い方」をテーマにした調査結果から得たデータとしている。

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2014年3月 5日 (水)

ビッグデータによる株価予測

こうした試みは「国内で類似のサービスは無いという」が、株価予測自体は目新しいものではない。10年ほど前には、検索エンジンでSNS情報を抽出して先手を打って売買しようというサービスもあった。「ツイッタ-センチメント指標」と日経平均ボラティリティ・インデックス(Vi)と一定の相関性を証明するにとどまることのない試みになるか、さらには、SNS系のビッグデータの有効性を証明するものになるか、結果が楽しみである。


2014.3.2 日経新聞記事より引用、抜粋
NTTデータ、ツイッターの日本語のつぶやきから株価予測に利用できる指標を提供するサービスを始める。1日数万件のつぶやから上場企業や株価を評価するつぶやきを抽出、株価変動のムードを数値化し、日次や週次で提供する。国内で類似のサービスは無いという。機関投資家や金融機関に提供、株価予測の計算式の共同研究にもつなげたい考え。ツイッタ-利用者が持つ株式市場に対する感情を独自に数値化した「ツイッタ-センチメント指標」を提供する。NTTデータによれば指標は、相場が大きく動くとの予想が増えると高まる日経平均ボラティリティ・インデックス(Vi)と一定の相関性があるという。2013年11月までの過去約3年分の同社の指標を日経平均VIと突き合わせたところ、指標の上下に相関性が見られたという。

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